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勉強会のご報告
  2008年4月19日(土)『アトピーさんに優しい住環境』のレポート
  本日は、私たちが無意識にしている呼吸、またその空気の重要性から住環境を見直していこう!ということで専門家を招いて勉強会を開きました。
  目には見えない空気ですから、つい後回しに考えてしまいがちですが、空気(環境)が私達の身体に及ぼす影響は大きなものがありました。食べ物は肝臓の働きによって約90%以上が解毒されますが、呼吸器から入ったものは心臓を経て直接血液循環にのって体内に吸収されてしまいます。呼吸から体内に入る有害物質は分解が難しいということです。
  住環境(空気)の重要性を分かりやすく説明してくださったのは、今回の勉強会の講師である、アーテック工房(株)の末武氏です。(パチパチ)『まずは、私たちは1日に何kgの空気を摂取するのかお分かりですか?』成人の平均的な飲食物の摂取量は約2kgですが、空気は15kg~20kgと約10倍です。それだけ体への影響も強くなりますから、空気が見えないからといって軽視するわけにはいかないのですね。
  『住環境の問題といえば、有名なのがシックハウス症候群ですね。』アトピーの元の様なものである、と言っても過言ではないでしょう。様々な化学物質を使って建てられる住宅は、生活を豊かにする反面で身体に及ぼす影響があるのも事実なようです。また、電化製品から放出される電磁波も影響を及ぼします。
  そこで、少しでもお部屋の空気を無害なものに変えていこう!として考えられたのが、「炭」のチカラです。炭には、プラス帯電粒子(カンタンに言うと悪い空気)を分解して無害なものにして放出するというチカラがあるといいます。
  炭の持続期間は1~2ヶ月です。詳しく言うと、そのぐらいの期間で吸着率が飽和点に達してしまい、その後は有害物質を吸収するではなく、放出しはじめてしまうという、少し怖い面をもっています。
  実際にベニアに塗ってみました♪生活の知恵として、トイレットペーパーの芯に炭を塗って、靴に入れる工夫もありますよ~♪
  最後に炭のお勉強の中で出てきた、マイナスイオンについてもちょっとお伝えします。

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