ホーム 学ぶ・読む れのあ式を学ぼう! アトピー豆知識 骨はカラダの根っこです
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時代は変わりました。今から12年前位でしょうか?れのあがアトピーの方々と多くお話をするようになったのは。 (2006/04/11) |
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れのあは元気な骨の上に元気なお肌があると考えます。 私たちの身体にあるカルシウムは、99%が骨に貯蔵され、残りの1%が血液中にあります。この1%が大切で、多くても少なくてもアトピー、アレルギーの要因になります。そして、この1%のカルシウムが実に様々な働きをします。
昔の日本人は、ひじきやゴマ、小松菜や大根の葉、小魚などからカルシウムを摂取していました。
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| 昭和34年生まれくらいから、私たちの骨は牛乳カルシウム神話説で作られてきました。牛乳はいとも簡単に日本人の生活に入ってきました。だって背が低かったから、欧米人なみになりたかったのです。その欧米人は牛乳を飲んでいたのです。 もちろんそのためにアトピー登場も日本人より先でした。 牛乳は、毎日配達してもらえて、安くて、なんと学校給食にまで出没したのです。給食で出されたら、皆さん信じますよね。その結果子供たちも骨粗鬆症を恐がる大人も、みんな一斉に牛乳を飲み、骨を作ろうとしました。 牛乳をはじめとする乳製品には確かにカルシウムがたくさん含まれています。その他に乳脂肪や乳糖といった成分がふくまれています。しかし、日本人には乳糖を分解する酵素がほとんど分泌されていません。分解吸収できないのですから、そのまま体から流れ出ていってしまいます。 従って、乳製品で骨作りをすることは期待できないのです。 しかもそれだけではありません。 乳製品は腸に宿便として残ったり、体を冷やしたり、水滞をおこす原因になります。これはアトピーさんにとって大敵です。 |
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多くの人がカルシウム不足であることを意識していますから、製薬会社も競ってカルシウム製剤を売り出しています。
骨のカルシウムは不足しているのに、体内にはカルシウムが充満しているこの現象を「カルシウムパラドックス」といいます。 |
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| 元来日本人はひじきやゴマ、大根の葉、小松菜、小魚や海草などを食生活に多く取り込みカルシウムを摂取してきました。 これらの食品から摂れるカルシウムは血液中のカルシウム濃度を変化させずに、ゆっくり吸収される “非イオン化カルシウム”といわれています。 この非イオン化カルシウムでたくましい、正しい骨を作りたいのですが、現代人のカルシウム不足を補うには、食品からの摂取だけではとても追いつきません。 そこで基本となる食事からの摂取のほか、やはり非イオン化カルシウムを含有する食材をほかから探さなければなりません。 それが風化貝のカルシウムです。 |
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| カルシウムはもともと吸収性の悪い成分ですが、ステロイドの害のひとつにカルシウムの吸収の阻害もあります。 また、ステロイドを飲んでいらした方は、骨の形成を低下させる事も副作用にうたわれています。 れのあに見えるお客様で重度のアトピーの方より、ステロイド障害の方より、もっと大変な状態(内臓疾患を伴っている)の方はこのような事が体内で起きていると考えられます。 そしてその方々が改善しづらかったり、再発を繰り返すのではないでしょうか? |
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| カルシウムをよりよく吸収するには、適度な運動と日光浴も必要です。 アトピーさんに多い血液が酸化する「淤血(おけつ)体質」の改善と、きちんと吸収される風化カルシウムを摂取することも勿論大切ですが、基本はあくまでも玄米菜食です。 そして乳製品を生活から削除し、風化カルシウムを飲みましょう。 健康な方でも日本人はカルシウム不足ですから一日一包は飲みましょう。 また毎日の食卓にひじきやゴマも取り入れて、元気な身体を作りましょう。 |
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