ホーム 学ぶ・読む れのあ式を学ぼう! アトピー豆知識 玄米菜食を始めてみたけれど…

アトピーの豆知識 よい食事・よい骨・よい血液→体温上昇

【れのあ式】の基本理念をお話しします。

玄米菜食を始めてみたけれど…
玄米菜食を始めてみたもののかゆみは増し、その苦痛と戦う皆様からしてみれば、これで正しいのかという疑問と不安で一杯で、なんとかならないかとれのあに連絡してみると、老廃物は吐き出すしかないと言われるし。

でも、実際そうなんです。
やっぱり排泄をこばまず頑張った人が良くなっています。

れのあは全国から重症のアトピーの方々の問い合わせにお答えしておりますが、大切なことは食です。

  • 限りなく無農薬に近い野菜や伝統的に作られている味噌、醤油、塩を選ぶこと。
  • そして、副食が主食の量をうわまらず、腹七分目で抑えること。
  • 次にカルシウムを一日三包飲んで、骨のたて直しをしましょう。
  • さらに入浴法に取り組み、排泄の手助けをする。
  • 排泄がおきてきたら、それらが跡にならないように動物性化粧品を使いましょう。

解っていても排泄がおきてブルーになってしまう方へ

その参考になればと思い、一人の離脱が終わったはず(自分としては)の女性がれのあに通いだしたときの手紙を紹介致します。

「いつも大変お世話になっております。「れのあ」さんに通い始め1ヶ月が経ちました。
逸村さんの著書を偶然本屋で見かけ、もうアトピー本は手に取るまいと決めていた私が、何故かぱらぱらとめくり“ここだ”と思ったのも不思議なものです。

生理が止まりアトピーが出てからあらゆる事を試しました。
ステロイドの離脱は四年ほど前に経験しているので「薬は怖い」と擦り込まれていたのですが、再度の 生理停止に伴い医療に頼り「不定愁訴」「更年期障害」と片付けられ、仕方なく受け入れた投薬は、安定剤・鎮痛剤・抗アレルギー剤でした。(ステロイドでは ないからまだまし)という一人よがりもあり。
しかし症状は改善せず、挙句の果てには「世の中には一生付き合っていかなくてはならない病気もある。病気とうまく付き合いなさい」とまで言われました。

「何か違う!」と思いながらもどうして良いのか全く分からない袋小路の日々でした。
皮膚の症状は内側から湧きあがってくるもの。私がずっと抱えていた、胃痛・頭痛・肩こり・冷えのぼせetcが全てアトピーとも関連がある。ショックでした。
でも笛木さんのおっしゃるとおり。私自身、身をもって感じています。
実際、皮膚はまだ少しの改善しか無い様ですが、頭・胃・肩の痛みは今ほとんどありません。あきらかに内側から改善しています。
でも、やっぱり顔・首が赤くなると辛いです。前向きに!!って思うんですが、鏡を見るたびに、ヘコみます。

しかし、結局治すのは自分!これから皮膚が良くなるんですよね!?、理屈はわかっていても、時折激しくブルーになる。
こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。」

いかがでしたでしょうか?

最後にれのあから皆様へ
人生は出直しはききませんが、やり直しはできます。これからのあなたの人生をどう生きるかが大切なのではないでしょうか・・・

(2006/05/02)

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