|
皆さんの手当て法の一つに、日光浴を提案しておりますが・・・、
【1】むら焼けの原因
アトピーさんは水分過剰病です。
皮下に水分の少ない所は早く焼けます。
アトピーがひどく掻き崩した時期が長かったり、ステロイドをたくさん塗った部分はなかなか焼けません。
焼けない所はその皮膚の下にある血管が汚れで詰まっています。
皮下にたまった水分が多いのです。
その焼けなかった部分が来年の夏またアトピーが出るんだと思って間違いないです。
では、どうすれば・・・
来店できる方は、酸素カプセルに入り、汚れがたまり血管の細くなった所まで酸素をゆきわたらせましょう。
また、焼けない部分だけ光線でスポット照射して下さい。
光線はリースもしております(詳しくはフロントにお尋ねください)。
来店できない方は、「麗姿(れいし)」を履いて40分歩いたり、「熱効石」であたためましょう。
【2】真っ黒でなかなか日焼けが取れない方
焼けたら代謝して白くなるのが健康な皮膚です。
秋になったら白くなっていなければおかしいですし、もしくは夏でも1週間海に行かなかれば、当然少し黒ずみは取れているのが代謝している皮膚です。
でも、私は黒ずみがとれないの?という方は、代謝が悪いのです。
どうすればよいのでしょう・・・
来店できる方は、酸素カプセルに入り、身体の末端まで酸素を送って下さい。
来店できない方は、自宅で焼けた部分に「めきあ」でケアして下さい。
(2006/06/25)
|