ホーム 学ぶ・読む れのあ式を学ぼう! アトピー豆知識 アトピーの皮膚の苔せん化を残さないために
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<アトピーの方から多い質問の一つです>
Q:アトピーは出たほうが良いんでしょう?
A:アトピー体質の方がアトピーが出なくなり、体質改善もしていないと体温が下がった証拠ですから、それはまずいです。 だとしたらその事実だけを比べれば、アトピーが出ている方が良いのでしょうが、出たことで安心してしまい、その結果放置してしまっていませんか?放置は言い過ぎとしても、あまり積極的に手当てされない方が多いようです。 その結果、気づくと苔せん化(象さんのように固く黒くなった皮膚の事)に残ってしまう場合も多いです。 これが一番こわいです。 いつもお話していますが、皮膚が黒くしわっぽく固まったら、改善は難しいです。 正確に言うとアトピー体質なのだから、出ても仕方ない・・・と思っていませんか? ステロイド障害なら別です。 ステロイドは私たちの身体には異物です。 だから、出さないといけませんね。 勿論、農薬・化学肥料・保存料・着色料など、我々の身体の中に存在する分解できなかった異物も同様です。 ですから、出しましょう。思いっきり! それが終わると、アトピーになります。 だって、皆さんは元々アトピー体質だったからステロイドを塗ったのです。 どうも勘違いされるのは、薬のために自分がだめになったように思っていませんか? 薬の使いすぎは確かに悪いです。 そして、ステロイドの離脱は想像を絶する惨憺たるものです。 ですから、それが終わるとどうも皆さん自分のアトピーのほとんどが終わったのではないかと勘違いなさいます。 そうではないのですよ。 今から、体質改善が始まるのです。 食生活を見直し、ステロイド障害という大変な大掃除も終わったら、きちんと体質改善への道を歩いていると、皮膚は黒化しませんよ。 皆さんが間違えないように、例を示しておきましょうね。
ヘルペスの様な状態がおきる 浸出液が流れる 掻く皮膚が無いくらいのやけど状態になる むくみや赤く腫れ上がる 2.赤い炎症のアトピーになる カルシウムが吸収しだすと、体温が上がるので、痒さは一段と増す れのあでの手当てで代謝が上がると、浄化が進むので数日痒みが増す 3.乾燥のひどい季節の皮膚の状態 粉をふいた様にかさかさする かさかさすると痒くなるので、掻くと炎症がひどくなる あかぎれのように切れる ひび割れもできる このような時でも代謝があがることを毎日の努力として行ってください。 1.玄米菜食 2.アラゴナイトカルシウムを飲む 3.麗姿(インソール)を入れて毎日40分、ノンストップで歩く 4.熱効石でお腹を温める 5.半身浴で温まる 6.スキンケアで乾燥させない 7.鼻呼吸をする 8.左鎖骨の最後の2cm下(リンパの排泄口)を指で押す 9.両手ふり運動 10.日光浴 11.お腹の状態を整えるために乳酸菌を利用する このような努力をして、苔せん化にならないようがんばりましょう。 (2006/10/20) |