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豆知識

健康に役立つマメ知識をご紹介します

洗剤とは・・・

「せっけん」とは天然の原材料から作り出した界面活性剤その物だから安心、と思っていると意外にPHが12~14と高いので皮膚は乾燥します。

また、「合成洗剤」とは石油分解ガスから科学的に合成した合成界面活性剤を配合した物。
各メーカーの合成洗剤は2000種類あるといわれる合成界面 活性剤を混合して洗浄力を競い合っています。
この合成物は大変危険で、皮膚への浸透作用が高いため、皮膚がもつ排泄作用を超えて、浸透していきます。

要は油ぎった物を落とせるわけですから、皮膚上でバリアの役割をしている皮脂という大切な脂も破壊してしまいます。
そして、石油ですから深部にとどまります。


また、白さを競う為に助剤がたくさん使われますが、いずれも「体への安全」より仕上がり効果を優先して配合されています。
なかでも衣類を白くする為 の合成洗剤には、蛍光増白剤が入っています。
汚れが落ちて白くなったのではなく、白いマジックで上から塗ったようなイメージで、この助剤(蛍光増白剤)は 発がん性があるといわれアメリカでは使用禁止になっています。日本でも、食品衛生法によって台所洗剤には添加が禁止されています。

要は怖い材料ですが、口から入る状態でなければ許可しているということです。

さらに怖いのは、合成界面活性剤はいつまでも分解されずに皮下に残留します。
しかしその結果がはっきりすぐに出ないため野放し状態です。


市販の台所用洗剤をネズミの背中に塗った実験結果がありますが、2日目や3日目でネズミが死んでいるメーカーの物もあります。
また、死に至らないまでも、皮膚から出血したり毛が生えなくなったネズミもいます。
人間はネズミより身体が大きい分、被害は顕著ではありませんが、怖いですね。

この様に合成洗剤は危険が大きいことを認識し洗剤を選びたいものですね。
自然を破壊するものを一人一人が使わない努力をすることはとても大切です。
自然から遠ざかったことで私たちはアトピーやアレルギーで苦しんでいるのですから・・・。

(2006/06/20)


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