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東洋には数千年前より、「万物は陰陽より成る」という哲学がありました。
陰陽は宇宙に存在し、万物を常に新しく創造し、動かしています。
陽の力を多く持っている物を「陽」と言い、
陰の力を多く持っている物を「陰」と言い、
純粋な陰・陽はなく、絶えず変化します。
例えば男と女を比べると、男が陽で、女が陰です。
でも先ほど陰と例えられた女性が、
年上の女性と比べられると陽に変化したりします。
【食べ物の陰陽】
いずれにせよ、陽性の物を摂り過ぎると、陰性の物が欲しくなります。
塩辛い物を食べ過ぎると、水が飲みたくなるとか、焼肉の後のデザート、カレーライスにお水などがそれで、シーソーがよく揺れ、バランスがとれなくなり、落ちやすくなります(病気しやすくなります)。
中庸の食品を中心に、2割くらい季節の野菜を付け足して食べるようにすると、シーソーの揺れが小さくて、病気しづらくなります。
参照:基礎知識「陰陽五行」
(2006/07/13)
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