ホーム 学ぶ・読む れのあ式を学ぼう! 海へ行こう 日焼け前後の注意
| 日焼け前後の注意の仕方 |
| 【注意】れのあのお客様や、ホームページをみてたくさん勉強してくださっている方々は、夏は一生懸命海に出かけ海水浴をしてくださっています。その中でも、石垣や沖縄本島などかなり陽射しの強い所に出かけておられる方は、 陽射し要注意です。 |
| 【1】アトピーが出ていないところの日焼けは、世間で言われているように十分 に注意を払ってください。 基本的には1日目は陽になれるため長袖、長ズボンで泳ぎます。2日目は恐る恐る、半袖になってみて、陽が痛いと感じたら長袖を着ます。初めて泳ぐ時が強い陽射しの中からのスタートでしたら、一度も水着には なれないかもしれません。 【2】でも、アトピーが出ているところはがんがんに焼くのですよ! と言う事は、要らなくなったTシャツを着て、アトピーが出ているところだけハサミで切り、紫外線防止クリーム(手作り)をたっぷり塗り焼いてください。…と言う感じです。 間違いやすいのは、足の半分がアトピーで半分はアトピーじゃない、なんて時は、アトピーが出ているのだから、と判断しやすいですが、長ズボンをはいて、アトピーが でている所だけを切って焼いてください。 【3】日焼けをしたあと、ああ焼いた!とほっとかないで下さいね。 黒くなって上がってきた皮膚はかならず角質取りで落としましょう。 (参照:真の角質取り) 【4】どんなに焼いても黒ずんで上がってこない皮膚はむいてはいけません。 思い出してください。ころんでカサブタになり治りかけかゆいのでついかさぶたをとってしまうと、下にまだ弱そうな赤い皮膚がでてきてまたかさぶたになってしまった失敗談を・・・かさぶたは自然にとれるのを待つのです。 【5】かさぶたにならなければ、まだまだ焼きが甘いと言う事ですから、入浴中に時間をかけて剥かないで下さい。 あくまでも、黒くなってから、角質取りの材料を使って皮膚を落してくださいね。 【6】皮膚を焼いた日は、皮膚は新陳代謝しようとしていますので、かならず全身(焼いた箇所)に念入りのケアをしてください。 |