ホームページを一通り見て、私はすぐにれのあに電話しました。そして「
アトピーが消えた!」と「食養学入門」という本を読んでください、ということですぐに読みました。とにかく目から鱗というか、「これだ!!!」という気持ちで一杯になりました。今まで自分の身体は薬に振り回され、薬をやめた私は自分をコントロールできず、TVなどの情報から良いといわれるものをとにかく摂取する、という「足し算式」でもう飽和していました。
しかし「食養学」からすると今までの自分は「過食」であった、ということを本当に心から納得できたし、書いてあることはすべて理にかなっていることでした。それまで私は、元気になれる事をちょっと諦めていたところがありました。でも今までずっとほしかった「健康」をれのあで取り戻せるのではないかと思いました。
2005年9月、初めてれのあを訪れ1ヶ月経った10月、秋だというのに爆発してしまいました。(今までのパターンから爆発は春先にしていたので)4月からずっと続く皮膚上の大放出にかぶせるように秋の大放出、実は肉体的にも精神的にも「もうイヤ~…」と疲れているのですが、れのあに通うと「出てくることはすばらしいこと」「出すことが健康への第一歩」という捉え方で、笑顔で迎えてくれ、本当に手を尽くして手当してくださいました。
今まで通っていた医者だったら、私のこんな状態を見て顔をしかめ、「薬を使わないからこんな状態になるんだ」とお説教されるだろうな、と思ったものです。
病院では「湿疹は出さないように」ということに留意し、治ったわけではなくても症状が見えなければ良しとするところがあります。れのあは逆で悪いものどんどん出して、弱くなった自分の治癒力を高めて行こう、という方針です。私はまだ自分の身体が悪いものを放出中で、本当に弱くなった自分の身体をこれから強くしていくところで、“道半ば”というよりはスタートに立ったところです。健康を取り戻した訳ではないので、また自分の身体のきつさに気分もふさいでいることは事実です。
しかし、病院では治らない、放っておいても治らない、そういうときにれのあに出会い、「コレでダメなら他に無い」と心から思えました。れのあでは、私と同様に現在アトピーと戦っている人がたくさんいます。私はこんな身体でも生きているし、生きていくしかないのです。ならば“何もせず”というのではなく、納得のいく理論で知識を吸収しながら、「自分の身体を立て直していきたい!」と思っています。長年ほしかった「健康」を取り戻したいです!。)