| 【1日目】 |
2週間前から、肩から肩甲骨にかけてリンパ液が出ていて、朝起きるとシーツはびしょびしょで、ろくに眠れていない日が続いていました。
手の甲、手首には無数に傷があり、特に右親指の付け根に深い傷があり痛かったです。紫外線防止クリームを塗り、海へ入ろうとしましたが、ほとんど全身が傷だらけなので、海水につかるとかなりしみて痛く、ジタバタしてしまうほどでした。
海に入る⇒海から出て⇒陽に当たり乾かす(この時タオル等で拭かない)、を繰り返します。その間にもまめに紫外線防止クリームを塗ります。リンパ液が出ているところには、ミスト#2をふきかけてから紫外線防止クリームを塗ります。そうしないとクリームがのびない状態だからです。海に入る回数を重ねるごとに傷口の痛みは減っていきました。
だいぶリンパ液の出ていた傷も乾いたように思えましたが、その晩、寝ている間にまだかなりの量のリンパ液が出ました。ただ、いつもに比べその他の場所のかゆみは少ないので掻かないですみました。 |

皮膚がでこぼこ
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| 【2日目】 |
昨夜掻きむしることが少なかったこともあり、ひじ下の肌の状態はいつもより良かったです。夜中にまだ少しリンパ液は出ましたが、だいぶ乾燥してきた感じがしました。
1日目と同じように海へ入りました。紫外線防止クリームを塗るのが少なかったためか、Tシャツを着なかったためか、夕方頃から顔が真っ赤になってしまったので、冷やしてまめにエッセンス#1を塗りました。冷やし方としては、赤みが出てからすぐに氷を入れたビニール袋を顔にあてるようにしました。
その夜は氷枕をして寝ましたが、ヒエピタがあればもっと良かったかもしれません。 |

アトピーの部分が日焼けして むけてきた
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| 【3日目】 |
この日は長袖Tシャツを着て海に入りました。皮膚がかなり出来上がっているので、Tシャツを着たほうが良いとの事です。また、日焼けの上に日焼けをすると火傷になるので、それを防ぐためでもあります。前日に日焼けをしてしまったので、今日は日向には出ず日陰で風に当たり乾かしました。
夜は身体と、特に顔がほてっているため寝つきが悪かったのですが、顔を冷やしているうちに寝付くことができました。 |
| 【4日目】 |
この日も長袖Tシャツを着て海へ入りました。4日間のうち、海へ入るときに一番しみて痛かったです。あまりの痛さに大泣きしましたが、それでも頑張って入りました。
じくじくしていたところが乾燥し、下から新しい皮膚が出てきたようで、やった!と思いました。
帰りの飛行機の中では、皮膚がむけそうな顔に
エッセンス#1とオイル#1を塗って(軽くこすりながら)角質を取りました。 |
| ~4日間を振り返って~ |
●化粧品は、ミニシリーズでも良いので、エッセンス#1、ミスト#1、オイル#1は持っていたほうが良いと思いました。
●思ったよりも紫外線防止クリームが必要でした。多めに作って持って行きましょう。
●耳の後ろ、髪の分け目なども日焼けしやすいので、 紫外線防止クリームを塗っておきましょう。
●帰ってからリンパ液が出ていた皮膚がかなりむけ、またリンパ液が出てきましたが、れのあで手当てをしてもらったら、すぐに止まり、以前とは違う皮膚の柔らかさにうれしく感じています。
●オイル#1とエッセンス#1はたっぷりと塗ってケアをしました。
●その後、肩ほどの変化はないものの、手の甲の皮膚も柔らかくなっています。 |

たった4日間でだいぶキレイに。でこぼこが平らになりました。どんなことをしても止まらなかったリンパ液が短い期間で止まったことに、驚いたと同時にとてもうれしく思っています。 |