ホーム 購入する 化粧品 れのあの化粧品へのこだわり

私たちが皮膚と呼んでいる本体は真皮です
 

真皮の上に、薄い表皮があり、表皮の最も外側にある角質層に化粧品は塗られています。角質層は0.02mm(ラップ1枚位)でその上にある皮脂膜とともに、温度や湿度の調節・紫外線や細菌から皮膚そのものを守るバリア機能を持ちます。

その機能が掻くという行為によって低下すると、細菌の感染や象皮という最も危険かつ耐えられない皮膚の状態が起こります。

レノリアスキンケアシリーズ
は、その危険性を回避するため、ご自分の皮脂膜が出来るまで皆様のお肌の保護に働きます。


スキンケアとは・・・


① 皮膚の最外層で生体を守っている角質の状態を整えること 

  ●乾燥防止 ●紫外線から皮膚を守る


② 皮膚を健やかな状態に保つ為に配慮すること

  ●皮膚を清潔に保つ


③ 皮脂膜の保護をすること

  ●乾燥防止

■皮膚構造(表面から順に)
●表皮 0.1~1.0mm:
剥がれ落ちる皮膚


●真皮 0.1~3.0mm:
皮膚の本体


●皮下組織:
筋肉や骨などの組織をつないでいます

■表皮拡大図
表皮拡大図
●角質層:約0.02mm 
 ⇒ 化粧品はこの部分に働きかけます

掻き傷があると、真皮層まで化粧品は作用します。ある意味皆さんが掻いた後こそ、皮膚の建て直しのチャンスです。
トラブルのある皮膚1  トラブルのある皮膚2

掻くと言うことは・・・

掻いた後、角質層はバリア機能を失い角質層の働きは著しく低下します。角質層が正常な状態になるまで、レノリアスキンケアシリーズが角質層の代わりとなって皮膚本体を保護します。


基礎化粧品作りへのこだわり
 
アトピーさん用化粧品開発のきっかけ
1980年エステシャンとしてのスタートから子供そして自身もアトピーに悩んだ時期がありました。このことがきっかけで、アトピーに対しての様々なケア法を確立してまいりました。その間皮膚科や大学病院を訪れては肩を落として帰られる方もたくさん診させていただきました。

研究のおかげでわかったこと
皮膚のプロフェッショナルとして20年を超えました。その経験から皮膚を健康に保つ事が体内環境にとても大事なことに気がつきました。皆さんも大やけどをすると皮膚呼吸が止まり、死に至ることまである事をご存知ですね。その意味からも象皮の放置は危険です。

皮膚のプロと化粧品のプロのこだわりが生んだ「自然派化粧品」
皮膚のプロとしてのこだわりを実現してくれたのが、株式会社ミック・ケミストリーです。当店でお求めになられたお客様から聞く言葉が「こんなに同じ化粧品を長く使うとは思わなかった」と口々にいわれます。

皆さんは化粧品を選ぶ時は「無添加」「無香料」を探しませんか?
 

無添加=安心、安全と言うイメージがあるからですよね。
でもそんな事はありません。

無添加と言うことは実は何も配合されていないと言うことでもあります。
香料無添加や着色剤無添加のみの表示は何も配合していないことになり、ただ単に無添加とだけ表示することは禁止されています。

無添加が安全と言うことではありません。無添加=安全はつくられたイメージで誤解されています。
例えば保存料についてですが、化粧品は法律で3年間の品質を保証しなければなりませんので、何らかの保存対策を講じなければなりません。 ちなみにレノリアシリーズは、より安全性を考えたうえで5年間の保管期間を設けて作られています。

使用中の安全性を保証する意味でも保存対策は必要です。
特に天然由来の成分が高配合されたものは微生物(空気中の雑菌、カビ、手の雑菌など)により腐敗する可能性があり、もし万一腐敗した化粧品を使用した場合スキントラブルの原因になります。
防腐剤と言うと「肌に悪い化学物質」というイメージがありますが、化粧品に使用される防腐剤は非常に安全性の高い成分です。


一般的な容量の化粧品は、防腐対策無しでは品質を保持することができません。
防腐剤の代表例がパラベンです。パラベンはパラオキシ安息香酸エステルというものの総称でメチルパラベン、プロピルパラベン、プチルパラベンなどがそれに該当します。
過去においては一般的に「防腐剤=表示指定成分」と思われてきましたがそれは誤解です。実際には表示指定成分以外にも防腐剤として使用されている成分は沢山あります。この悪いイメージのあった「表示指定成分」ですが、安全性の観点からして肌に悪い問題のある成分ではありません。


誤解を与えてきた「表示指定成分」と言う制度は廃止されました。化粧品には全成分を表示するようになりました。

パラベン(メチルパラベン、プロピルパラベン、プチルパラベン等)は食品の保存料としても認められている安全性の高い成分です。
以前は表示指定成分以外の防腐剤を使用し表示指定成分無配合を標榜した商品もありましたが、全成分表示制度になってからはパラベン等も旧指定成分にこだわることなく広く使用されております。


これは取りも直さずパラベンの安全性が高いことの現れです


コラーゲンやヒアルロン酸溶液などにはすでに原料そのものにパラベンが配合されている場合も多くあります。原料にすでに配合されている防腐剤などをキャリーオーバー成分と言います。
表示指定成分制度から全成分表示制度になってからキャリーオーバー成分は表示の対象外となりました。したがってパラベンが原料の段階ですでに配合されている原料を使用したとしてもパラベンの表示義務はありません。
ですから全成分中にパラベン(メチルパラベン等)の表示がない場合もパラベンが微量含まれている可能性はあるわけです。
全成分表示の中にパラベンと明記されている化粧品の方が他の防腐対策をしている化粧品よりむしろ安心とも言えます。


防腐剤を含め化粧品に配合されている全ての成分は安全性を充分確認した上で使用しております。
安全を第一に考え原料の精製や安全試験を実施しておりますので安心して御使用いただけます。


プロフィール
近年では、赤坂溜池クリニック院長の診察を食養学でサポート、神奈川大学陸上競技部の選手およびスタッフの統括健康管理を手掛けるなど、精力的に活動を続け、その研究とともに確実に実績を重ね、全国から注目を浴びる。1985年にくらぶを設立し、現在に至る。
株式会社レノアコーポレーション 代表
自然治癒力向上くらぶ・れのあ 所長/ 笛木紀子

アトピー くらぶ れのあ 新着更新ページ

アトピー くらぶ れのあ 人気ページ


ホーム 購入する 化粧品 れのあの化粧品へのこだわり


こんにちは!WEBユーザーの方はログインしてください。
初めてれのあにお越しの方はこちら
お問合せ・資料請求はこちら