- 2007/11/22 【第3話】「れのあに出会う」
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あれほどヘルペスでひどい目にあったにもかかわらず、またステロイドと供に忙しい仕事生活に戻りました。
仕事はWEB制作!毎日残業。休日も仕事!
デザイン学校にも通っていたので、ヘトヘトです。
精神的にも追い詰められ、常に腸が緊張し痛かったです。
大学病院で脳・腸・子宮の検査をしました。
何もなく幸いでしたが、ストレスの薬を処方されました。
身体の内面は、出ているアトピーで助けられている事をのちのち「れのあ」で教わります。
34歳になり、婚約を機にステロイドをやめたいとまた決心しました。
大井町の本屋で「アトピーが消えた!」に出会います。
初めて皮膚と食べ物の関係の理論を学び、目からうろこ!
読んだ次の日、れのあに電話をしました。
カウンセリング時、笛木さんに、
「最後にステロイドを塗ったのはいつですか?」と聞かれ
「昨日です」と答えたら
「痒くなったらあなたはまたステロイドを塗るのですか???」
といわれました。
今まで自分が見たこともない真剣な眼差しでした。
その目を見た時、理屈ではなく、この人は本気で皮膚に取り組み、本気で身体の心配をしている・・と思いました。
今まで見てきた、皮膚科医の傲慢な目とは違う印象でした。
やるしかない!とすぐに決心できました。
「食べたものから身体が作られる」
アトピーは排泄行為だということを初めて知り、いままで大食い、早食いだった自分を反省しました。
その上ステロイドの長期連用(20年以上)で身体の中はかなり汚れていたと思います。
骨の歪みも指摘され、カルシウムを飲み始めました。
ここから、本格的に体質改善に取り組み始めました。
今までどこか、他人まかせだった自分の身体。
れのあのナビゲートとサポートを受けながら、自分と向き合うことになります。