【光線!】
れのあで“海と大陽”は強い味方!と学びましたが、さむーいさむーい冬には海はもちろん、長時間外で陽にあたることは難しくて…(日射しも弱いし…) でも、出来る事は何でもしたい!!と思ってれのあに相談!そして1月半ばからは光線(人工太陽照明灯の事で、お日様とほぼ同じ光線なので、寒い冬の日でも雨の日でも好きなだけお日様と同じ様な光にあたれます。日に当たることで代謝を促したり、じゅくじゅくしたお肌を乾かしたり、殺菌力もあるそうなのでとっても便利です。もちろん紫外線はカットしてあります。)照射も併用し始めました。照射距離は70-100センチくらいで、平均すると1日2~3回。時間も15分~1時間と、かなりばらつきはありましたができるだけあてるようにしていました。
あおいは基本的に目をつぶっていることが出来ないので昼寝の時間のみにあたり、主人が夜勤で居ない日は明るくても寝れるので夜も私が起きている間はあてていたりもしました。
光線をあてて、一番大きな変化はぐじゅぐじゅだった皮膚が一時的にではあるのですが、乾燥することです。ひっかいたり気温差だったり… 何かの刺激があればまたすぐ浸出液がどろっと出てきたりするのですが、光線をあててたところはあてる時間が長ければ長いほど表面が乾いてぱりっとしてくるのがわかりました。光線をあてると代謝があがって体温もあがるのでかゆみが増したりするのかなぁ?と思ったりもしましたが、あおいの場合は寝ている間のみにあてていたので 本人は苦痛もなく、まだ昼寝も何度もする時期だったので、一日の中で当てられるチャンスもそれなりにあり、大活躍でした。
あてたところは、お日様にあたって日焼けするのと同じで赤みも増しましたが、あてすぎてやけどという感じにまでなる事はなかったので、もう少し距離を縮めてもいいのかな?とも思ったりもしましたが突然起きて目をあけたりするのであまり近づけたりはしませんでした。
2月に入って、三歩進んで二歩さがる…の状況に変わりはないのですが、言われるがまま撮っていた写真を見ると、少しは良くなっているのが分かりました。ドロドロで掻いても血すら出てこない、顔もぱんぱんだったあおいですが、掻けば血が流れるようになりました。
一番ひどかった時期は「どしたん?やけど????」と本当に悲鳴あげられるほどびっくりされていたのですが、毎日見ている私たちより、久しぶりに会う人には、皆「ちょっと良くなってきたね。」と言われていました。抱いても本当にくさいし、首まわりはまっ黄色。私も抱いたら服を着替えなくてはならないくらいべちゃべちゃから朝起きても布団にはりつかなくなったくらいまでは進歩!臭いも少しましになってきました。
そんな事を繰り返しながらぐっと良くなったかと思ったらまた二月の半ばくらいからぶり返し…ちょっと良くなってきたのをイイことに、久しぶりに家族で外食♪なんて調子にのってしまったらその日の夜に一晩中かゆくて寝られなかったりしたこともありました…。
皮膚の症状は悪化していても、かゆみに関してはまったく眠れないというほどではなかったのでそういう意味でも食の大切さを改めて勉強できたいい機会でした。
1月に比べてだいぶマシになったものの、よくなったり悪くなったりを繰り返します。
もうひと頑張り!