【メッセージ1】
ず~っと書き続けてる経過報告ですが、はじめて読む人が見たらちょっと優等生っぽすぎない?!とか思ったりして。ゞ(≧_≦o こんなの私には無理!って思われたら不本意なので、ちょっと補足を…。
私自身はれのあの理論に基づいて、基本部分はかなりしっかりと自分なりに納得した部分は実践していたつもりです。ただ、どうしても我慢できなかったりすることはやっぱりありました。例えば授乳中ということもあり、とにかくおなかが減っておなかが減ってしょうがない。朝ごはんも本当ならほんの少しか梅醤番茶くらいがいいんだろうけれど、私はけっこうしっかり食べていました。そのかわり食べるのは玄米おにぎりにするとか、 自分なりにバランスとっていたつもりです。おなかがすいた時にはしっかりおにぎり食べるけれど、その代わりおなかが空かなかったらごはんの時間でも食べない。いつもはおなかが減って目が覚めるくらいなのに、たまに朝も空腹感もなければ、お昼になってもおなかは鳴らない。そんな日もありました。そんな時はやっぱり食べすぎなんだろうなぁって思って“おなかが空くまでは番茶に梅酢たらして飲むだけにしよう”とかそういう努力はしてました。
おやつだって甘いもの大好きの私のことだから、ゼロにすると逆にストレスためて息切れしちゃう。だから極力牛乳や砂糖とかを使っていないアレルギー用のおやつを買ってみたり、自分で作ったりしながら良く食べていました。(この辺りは
前回の日記を参考にしてくださいね~)
確かに朝を抜くとか夜ご飯は出来るだけ早く食べて、胃をからっぽにして寝たほうが体にはいいだろうけれど、子ども二人を寝かしつけて、家事を終えてやっとちょっとほっとする時間はどうしても夜遅くなりがち。そんな時にもおなかは減るわけで、、、食べない方がいいだろうけれど、食べてしまったこともたくさんあります。でも食べない方が食べるよりはいいし、甘いものや小麦製品だって食べなければもっと早く症状は良くなるんだろうなぁと言うことは分かってやっていました。
うちの場合は本当にしんどくて、皮膚もドロドロだった最初の一ヶ月は季節も寒かったしほんとに外の空気に触れるだけで、気温差で肌がパリっと割れて、そこからドロっと液が・・・・。というようなひどい状態だったので最初のうちは外食なんて不可能でした。もちろんそんな心の余裕も時間の余裕もありませんでした。毎日毎日、朝から晩まで、寝てもさめてもあおい一色。。。実際、私自身や家族の食事をきちんと作り、朝晩2回ののんびり入浴。(今はもう一日一回ですが)授乳に家事に上の子の世話。それだけでも本当に一日があっという間に終わってしまうんです。あおいが寝てたら上の子ともできるかぎり向き合って遊んであげたいし、かといって夜中も痒くて眠りの浅い我が子を抱えて、睡眠不足だし、正直へとへとでした。
それでも少し症状が落ち着き始めた2月に入ってからは、友達が手土産持ってきてくれたらありがたく一緒に頂くし、友達の家に遊びに行ってコーヒー入れてくれたら“久しぶり~”と、美味しく頂いちゃいました! たまには心の栄養のために、誘われたらランチにも出かけてました。その代わりそんな時は今までだったら迷わず“パスタランチ~”だった所を少しでも体に優しそうなものを選んでみたり、いつもよりちょっとたくさん噛んでみようと努力したり。おうちに帰ってきたら梅醤番茶にしょうがたっぷり入れて温まろう。とか、自分なりには体をいたわってあげてたつもりです。