ホーム 集まる わいわい料理教室 2006年バックナンバー わいわい料理教室 れのあ式 豆乳フォンデュのレシピ

第10回 わいわい料理教室
2006年5月27日(土) 16:00~18:00 アニモカフェにて
とっても簡単にできるのに、本当においしい!もちろん、チーズは使いません。でも、食べてみるとチーズの風味がしてきます…不思議不思議のれのあ式豆乳フォンデュを召し上がれ♪

◆ 今回のレシピ
 ☆ れのあ式 豆乳フォンデュ
・雑穀を使った、とろ~りおいしいフォンデュです!
材料 ・・・ 1~2人分
豆乳  ・・・・  150ml
料理酒  ・・・・  大さじ1
塩(ハーブソルト)  ・・・・  少々 
月桂樹  ・・・・  2枚
もちきび  ・・・・  大さじ2
  ↑もちきびは、柔らかく炊いておきます
パセリ  ・・・・  少々 
  ↑みじん切りにしておきます
付け合せ
・かぼちゃ ・カリフラワー ・ブロッコリー
・人参 ・エリンギ ・サツマイモ
(全て蒸してから、一口大に切っておきます)
作り方
1. 土鍋に豆乳を入れ、弱火~中火でクツクツ煮ます。
2. 鍋にハーブソルト、月桂樹、炊いたもちきび、料理酒を加えます。
3. なべ底に焦げ付かないように、ゆっくりかき混ぜながらとろみがつくまで弱火で煮込みます。
※時々味見をして、塩加減を調節します。
※のばす時は、豆乳と料理酒を加えていきます。
4. 程よくとろみがついてきたら、きざんだパセリをちらして
一口大に切って蒸しておいた野菜をからめていただきます!

◆ 乳製品と骨の話 (参考:アトピー食知識「骨はカラダの根っこ」

今回は豆乳を使ったフォンデュでした。もちろん“チーズ”などの乳製品は使いません。食養の世界では、チーズや牛乳を始めとする乳製品は、 冷えや水滞を起こす原因とされています。特に水滞病のアトピーさんにとってこれ以上身体を冷やしたり、水分を体内に滞留させておくことは好ましくありませ んので極力控える事が望ましいです。

また、一般的には乳製品にはカルシウムが豊富に含まれていて、非常に吸収効率も良く重宝されています。しかし、実は日本人には牛乳などに含まれている“乳 糖”と呼ばれるものを分解できる酵素を持っていないため、消化吸収がうまくできず、カルシウムが骨まで届きません。つまり、牛乳や乳製品を食べてもれのあ の考える、骨の建て直しはできないのです…。

その他にも、骨とカラダとアトピーの関係についてたくさん勉強をしました。詳しく学びたい方は、わいわいにも是非ご参加下さい!


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