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玄米ごはんに、ごま塩。炒りたてのごま塩は、それだけでご飯がすすむほどおいしいものですね。このゴマの小さい粒の中には、ぎっしりエネルギーが詰まっています。どんなエネルギーが詰まっているかというと…
- 不飽和脂肪酸・・・不飽和脂肪酸には血管内にへばりついたコレステロールを洗い流す役割を持っています。ごまにはこの不飽和脂肪酸がたっぷり含まれています。血管の汚れは血流の流れを悪くしてしまいます。結果、冷え性などになりやすくなってしまいます。
- ビタミン“E”・・・最近の研究から老化を食止めるのに役立つ物質があることはわかってきました。細胞の生命を若く保ち、老化を早める有害物質(酸化物質)ができるのを抑える働きがあると言われています。特にアトピーさんの痛んでいる皮膚は酸化しているので、強い味方です。
- カルシウム・・・ごまはすぐれたカルシウム食品です 。
100g中に1200mgという数字はちりめんじゃこの約2倍です!きちんとした食品から摂取するカルシウムはもちろん“非イオン化カルシウム”です。(風化カルシウムと同じ仲間です)
- 鉄分・・・マクロビアンが陥りやすい“貧血”。赤い血の素ともいえるヘモグロビンは、鉄分がなければ作れないようにできているため、鉄分が不足すると貧血を起こします。造血作用のある黒米と一緒にゴマを摂るようにするととってもGOODです!
- セサモール・・・ごまには、ごまにしか含まれていないセサモールという成分があります。 セサモールには“活性酸素”を抑えこんでしまう動き(抗酸化作用)があります。
セサモールは体の中でビタミンEと協力しあって体の異常な酸化を抑えます。また、酸化によってできた有害物質をもとの正常な状態に戻し、細胞をいつも元気に保ちます。つまり、玄米とごま塩の7号食で、頭も身体もスッキリ冴えてくれるのはゴマの活躍があるからなのですね!
- 陽性の食品・・・現在の玄米はカリウム(陰性)も多いので陽性な塩やゴマで陰陽のバランスをとります。
〈ごまの簡単便利な取り扱い方法〉
炒って、すって置いておくとそこから酸化が始まります。いつも炒りたて、すりたてだと香りも味も良いのですが、毎日だとちょっと面倒…そんな時は炒ったごまを“ミル”に入れて、食卓にスタンバイしておくととても便利です!
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