れのあ式食箋(食の処方箋)

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「食で治せない病は医者でも治せない」と言ったのは、医学の父、ヒポクラテスでした・・・ ならば、れのあは食から取り組みます。だって私達の身体は食べた物でできているんですもの!!



日本がまだ貧富の差が激しかった頃、医療はこれほど私達の生活に密着していませんでした。
当然風邪を引いても、怪我をしても、家庭の台所が薬局でした。
お母さんは、おばあちゃんから受け継いだ薬草の知恵を元に、裏山やあぜ道にどくだみやたんぽぽを取りに行き、
病状に合わせて煎じてくれました。

笛木が小さい頃も、神社の境内で遊んで怪我をすると、友達が蓬の葉を石で叩いて汁を出し、塗ってくれました。

そんな、昔ながらの安心・安全な知恵をれのあは現代風にアレンジし「食箋」としてお届けします。

現代人は、忙しい、明日は休めないと言う様々な理由からどうしてもせっかちに自分の身体をコントロールしがちです。
たまには、ゆっくり自分の身体の声を聞いてみてください。
優しい手当てをしてあげると、身体が本当に喜んでくれるのが解りますよ・・・

基本のお茶

●梅醤番茶 【1】中くらいの梅干1個を湯飲み茶碗に入れ、割り箸で種を取り、よく突き砕いてねる。 【2】これに醤油を小匙1~大匙1杯程度加え...

甘いものがどうしてもやめられない時

●甘い野菜の煮汁 【1】かぼちゃ、にんじん、キャベツ、玉ねぎを適当な大きさに切ります。(時間のない方は煮込みやすいよう、細かく刻んでください) ...

熱が出たとき、皮膚が痛みすぎて悪寒

●葱味噌 【1】ゴルフボール大の豆味噌(赤味噌)を、アルミホイルを敷いた魚焼きあみの上にのせ、黒くなるまで焼く。 【2】葱の白い部分を刻み、生姜おろし...

むくみがある時

●もみじおろし(3日間) 【1】大根と人参を1:1ですりおろします。 (量は小さい湯のみ1杯程度) 【2】純正醤油(お好みの量)と亜麻仁油(大さじ1)...

咳止め、止血の時

●れんこん 咳止め 【1】れんこん2cmをすって、搾り、葛(小さじ1/3)を入れ溶かす。 【2】多少熱を加え、葛のツブツブを木べらでこし(沸騰させない)...

ほてる時、夜中に目が覚める時

●生レモンの煮汁 【1】レモン1個を輪切りにして、600ccの水とともに鍋に入れ、強火で煮る。 【2】沸騰したら弱火にして1/2になるまで煮詰め、メイ...

水分過多にならないために

●梅 酢 アラゴナイトカルシウムやお茶を飲むとき、「梅酢」をたらしてのみます。(量はお好みで)...


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