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根昆布

根昆布 ・50g
・価格(税込): 735

昆布の中でも一番だしがとれ、その後も佃煮などでご利用いただけます。ご飯に入れて炊くと、家族全員のミネラル補給になります。

昆布のうまみ
グルタミン酸は化学調味料として、世界中に知られています。
甘味、塩味、苦味、酸味、辛味が世界共通の味感覚と言われていますが、日本にはこの他に「うまみ」があります。
これが、「だし味」として日本独特の食文化となっています。
1908年、池田菊苗博士は昆布だしの「うまみ」の正体がグルタミン酸であることを発見しました。
しかし、グルタミン酸だけでは昆布だしのまろやかさはでませんでした。
昆布だしには、その他に多種のアミノ酸やミネラルそしてマンニットやアルギン酸などの多糖類などが混ざり合って特有の「うまみ」がでます。

昆布の生産は95%が北海道です。
消費は沖縄が一番です。

昆布の種類は45種類あり、真昆布、利尻昆布、細め昆布が有名です。

昆布の栄養素
 ミネラル  カルシウム・鉄・カリウム・ヨード・亜鉛
 ビタミン  A・B1・B2・ナイアシン・C

昆布の機能性
  1. 60%はアルギン酸やマンニット、フコイダンなどの食物繊維です。
  2. アルギン酸は食べ物と一緒に体内に入ったストロンチウムやクロム、カドミウム、PCGなどの有害元素やコレステロール、余分な塩分を排泄する作用があります。
  3. ヨードは甲状腺ホルモンの分泌を促し、生体の代謝や機能調整をします。
  4. アミノ酸の一種のラミニンは血圧を降下させます。

  5. 【根昆布について】
    根昆布活用法
    れのあでは、玄米を炊く時に、根昆布1枚と天日塩1さじ入れます。
    豊富なミネラル分を摂ることができ、お米もふっくらおいしく炊き上がります♪

    他にも、大根を煮る時に入れたり、豆を煮る時に入れると、早く柔らかくなります♪

    【真昆布について】

    「ひろめやむらかみ」村上剛宏さんより

    はじめまして。
    「ひろめやむらかみ」の村上剛宏と申します。
    日本一良質な北海道産白口浜昆布についてご説明致します。

    これを産出する道南の南茅部町は、北海道の玄関口函館より東へ約30kmの地点で、延宝年間(300年前)より昆布を採り始め、享保年間(250年前)松前藩は、朝廷や幕府に献上する昆布を白口浜昆布とし、上納昆布の代表となり、今日もなお宮内庁御用達の光栄を担っております。
    昆布の生産は、毎年3月頃「間引き」に始まり、6月より本格的にだし昆布の生産に入ります。
    この昆布を海から採り、干場と呼ばれる石をぎっしり敷き詰めた場所に干します。

    しかし、この干場の下が土の為、春になると雑草が生えてきます。
    これを昔は1本1本手で取っていたのですが、今日では除草剤を撒くのです。
    除草剤と言うのは、水で薄めて使うのですが、猟師と言うのは大雑把なので、原液をそのまま撒いて雨が降っても流れないくらいの干場もあります。
    この上に昆布を敷き詰めて干すのです。

    直接着かないまでも、昆布の水分が土にしみて、それを太陽が照らし乾燥するのです。
    気持ちの良いものではありませんね。
    ましてや、その海で昆布を作っているのです。
    何か変だと気づいたときでは遅いのです。

    真昆布作りしかし、この南茅部町に、昔ながらの作り方をしている漁師が3人います。
    また、この地方は12月頃より4月頃まで仕事があまりないので、出稼ぎに出ていますが、前述の一人が自分で手はさみで切り、綺麗に包装して商品として売りたいというとになりました。
    昆布の等級は1等検、2等検、3等検、雑昆布となりますが、我々の昆布は全て1等検。
    まさに漁師が手塩にかけた昆布です。


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