温灸芯
・お灸の替え芯です。
・10本入り
・価格(税込):
1,470
円
朝起きた時、寝ている間につい掻いてしまい、傷ついた自分の皮膚を見てがっかりする事はありませんか?
痕になったらどうしよう。と嘆くより、お灸を使って組織の修復をしましょう!お灸と聞くと、つい「火傷しそう」とか「熱い」など想像しがちですが、れのあのお灸は、痒くて辛いときにあてる事により、掻き過ぎを防いだり、なるべく掻かずに済むようなお灸ですので、皮膚に直接あてることもなく、安心してご利用できます。
【お灸について】
お灸は、3000年前に中国で生まれ、その後長い歴史の中人々に愛されてきました。
日本では、平安時代から盛んに使われるようになり、江戸時代には農民にも広く使われるようになったようです。
その後、西洋医学の伝来で、東洋医学は陰を潜め、その結果、現代は治療と言うより、身体を温める方法の一つとして伝達・愛用されています。
長い歴史のある物は、副作用が無く安心です。
れのあでは、入浴後や食後身体が温まるとつい掻いてしまう方に、掻く代わりにケアとしてお使いいただいています。
お灸は、もぐさを使い熱を送る事で、体表面を温め、組織を柔軟に保ち細胞の活性化を図ります。
医療的な効用はなかなか書けませんが、明治の時代に「原志免太郎博士」がお灸の研究をし、ご本人も毎日お灸をし、108歳の長寿をまっとうされたそうです。
その方の研究によれば、
1. 白血球の数が増加する
2. 白血球の平均遊離速度や貧食作用が増加する
3. 赤血球の数やヘモグロビンの量が増加する
4. 血液擬古時間が短縮する
この事実は、免疫機能が向上すると言う事ではないでしょうか?
皮膚の活性化や、血行促進にとどまらず、根気良く毎日おこなう事で、免疫系の恩恵にも預かれそうですね。
※お灸の芯は販売しておりますが、お灸本体の販売はしておりません。
れのあでは、店舗の技術を受けられた方に差し上げています。
芯だけでお使いになっている方もいらっしゃいますが、火傷には十分にお気をつけ下さい。