アラゴナイトカルシウム

アラゴナイトカルシウム ・1箱 45包入 ( 6g×45包 )
・価格(税込): 11,550

毎日の食事でひじきやゴマを食べながら、アラゴナイトカルシウムを1日3回、1回0.5〜1包補いましょう。胃の弱い方は、コップ1杯の水に梅酢を入れて召し上がりください。10才以下のお子様の場合は、カルシウムの量はご相談ください。

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アトピーアラゴナイトカルシウム

アトピーとアラゴナイトカルシウム

れのあのアトピー改善において、なくてはならないアラゴナイトカルシウムとは一体なんでしょうか。まず、アトピーさんにとって、カルシウムは毎日必要な栄養素だということを知らなくてはなりません。丈夫な骨作りは、アトピーに限らず、すべての体質改善の基本です。とくにアトピーさんは、カルシウム不足で骨が弱っている方が多く、アトピー性皮膚炎はその最終的な現れであると、れのあではひとつの考えを持っています。 アトピーの間には、ふか〜い関係があるのですね。 アラゴナイトカルシウムは、れのあではアトピーさんにとって、なくてはならない基礎作りのための重要な補助食品だと言えます。

アラゴナイトカルシウムの「アラゴナイト」とは

アラゴナイトカルシウムの「アラゴナイト」って一体何でしょう?「アラゴナイト」(aragonite)とは、ずばり一言で言えば、2000万年前の貝の化石です。別名「風化貝」とも言います。もっと詳しく言えば、貝が海底に蓄積した物が、 2000万年をかけて地層として地上に出現したものをアラゴナイト貝化石粉末)と呼んでいるのですね。アラゴナイトは、地球上の一定地域でしかとれない、大変貴重な風化貝なのです。

アラゴナイトカルシウムと普通のカルシウムはどう違うの?

アラゴナイトカルシウムと普通のカルシウムはどう違うの?

もちろんアトピーの方に限らず、アラゴナイトカルシウムが骨作りの働きを行なってくれるわけは、一言で言うと「本物カルシウム」だからです。現代人に不足しているといわれ、とくにアトピーさんに足りない栄養分がカルシウムですが、一般的に「カルシウム」と名が付く健康食品であれば、骨作りに役立つと思われがちですね。ここが重要ですが、カルシウムカルシウムでも、骨になる「本物のカルシウム」は、本来食物から採れる、ひじきなどに含まれるカルシウムです。これを知らずにカルシウムの補助食品を飲み続けても、期待した効果が現れないばかりか、マイナスにさえなってしまう可能性があります。 カルシウムは元々吸収がよくないものです。そのため、吸収をよくする化学処理をほどこしたカルシウムが販売されていますが、実は食品と同じように、ゆっくり吸収されることが、身体にとって優しく望ましいのです。れのあのアラゴナイトカルシウムは不自然な加工はしていません。多くのアトピーさんが通うれのあでは、自然派玄米菜食などの信念から、その本来の食物から採れるカルシウムと同様の、自然なカルシウムに近い成分を探し求めてきました。その結果が、「アラゴナイトカルシウム」となったのです。れのあのアラゴナイトカルシウムは、貴重な2000万年前の貝化石を粉砕することによって、現代のカルシウム不足の土壌からは得られにくくなった「本物カルシウム」に大変近い成分を得ることができます。

アトピー性皮膚炎の体質改善にアラゴナイトカルシウムは必要?

アトピー性皮膚炎の体質改善にアラゴナイトカルシウムは必要?

アトピーさんにとって、アラゴナイトカルシウムは本当に必要でしょうか?しかし実際は、「食物から十分にカルシウムが補えるなら、必要ない」ものだとれのあでは考えています。その「」さえしっかりしていれば、何も問題はないのです。でもそうでない場合は、ある程度の期間、補助的にカルシウムを取っていくことが大事だとれのあでは考えています。「」に関する部分がおろそかになっているアトピーさんが多いことは、れのあに通うアトピーさんのもはや共通性となっています。 アトピーの方のみならず、現代人はほとんどがそうではないでしょうか。レントゲン写真を撮ってがくっきり写る方は、大変めずらしいのではないでしょうかね。

アトピーさんにれのあがアラゴナイトカルシウムを勧めるわけ

アトピーさんにれのあがアラゴナイトカルシウムを勧めるわけ

れのあでは、お店に通うアトピーさんの基礎作りに、アラゴナイトカルシウムを勧めています。この「基礎作り」が、アトピー体質改善の進み具合の効果を決めるといっても過言ではないからです。 アラゴナイトカルシウムはまず、アトピーさんの丈夫な骨を作ります。詳しく言うと、「丈夫な骨作り」とは、骨の一つ一つの骨塩量骨密度が高くなることです。すると、アトピーさんは一つ一つの骨が丈夫になり、歪みやねじれがなくなり、 傷の治癒自律神経の安定免疫のしくみを助けたり、ホルモン分泌の調整やその働きを助けたりなど、 アトピーにとって基礎となる部分がアラゴナイトカルシウムによって築かれていくのです。もちろんれのあでは、意識して食事から摂取することを基本としていますが、足りない分をアラゴナイトカルシウムで補っていくという考えを持っています。 アトピー体質改善のための「基礎作り」という意味で、アラゴナイトカルシウムを使用しているのですね。

アラゴナイトカルシウム体験談

昔から腰痛持ちで、カルシウム不足も気になっていたので、一日に3回、食事のときに一緒に食べています。食べはじめて約一年が経ちましたが、大きな変化は今年の夏の電車の中の冷房がきつく感じなかったことです。今までは寒くて、カーディガンが必要でした。また、食事後、汗をかくこともしばしば。 体温が上がってきたように感じます。腰痛はよほど疲れない限り、ほとんど感じなくなってきました。マッサージに行く回数がぐんと減っています。少し胃が重くなる感じがするときがあるので、そういう時は、梅酢を入れたお水で飲んで、カルシウムの吸収を助けています。

アラゴナイトカルシウム
1500万年前〜2000万年前の貝化石
アラゴナイトは貝が海底に蓄積し地層として地上に出現したもの
風化貝のアラゴナイトは地球上の一定地域でしかとれない
非イオン化カルシウムを成分として含んでいて、ゆっくり吸収される
骨作りに最適なひじき、ごま、大根の葉に近いカルシウム成分






骨は身体の根っこです

れのあは元気な骨の上に元気なお肌があると考えます。

私たちの身体にあるカルシウムは、99%が骨に貯蔵され、残りの1%が血液中にあります。この1%が大切で、多くても少なくてもアトピー、アレルギーの要因になります。そして、この1%のカルシウムが実に様々な働きをします。

  外傷の治癒 免疫のしくみを助ける  
自律神経の安定 ホルモン分泌の調整とその働きを助ける
  などなど・・・

どれをとってもアトピーさんには必要不可欠な事です。が、このバランスが崩れるとこれらの働きが悪くなるのです。現代人がカルシウム不足であることはみんな知っています。なぜ現代人はカルシウム不足に悩まされているのでしょうか。昔の日本人は、ひじきやゴマ、小松菜や大根の葉、小魚などからカルシウムを摂取していました。日本は火山国のためカルシウム含有率が低い土壌です。そこへ近代的な農法や化学肥料の乱用により、作物自体が昔と比べてずっと栄養価の低い食品になっています。また食生活にも問題があります。インスタントやレトルト食品などの加工食品にはリン酸塩などの添加物が使用されています。これらの添加物を多く摂りすぎるとカルシウムの吸収が阻害されるだけでなく、こういった化学物質を体外へ排出させるために大量のカルシウムが使われてしまいます。このようなことから現代人はカルシウム不足に陥っているのです。この不足を補うためにはたくさんの量を食べなければ追いつきません。

乳製品で骨作り?

昭和34年生まれくらいから、私たちの骨は牛乳カルシウム神話説で作られてきました。牛乳はいとも簡単に日本人の生活に入ってきました。だって背が低かったから、欧米人なみになりたかったのです。その欧米人は牛乳を飲んでいたのです。もちろんそのためにアトピー登場も日本人より先でした。牛乳は、毎日配達してもらえて、安くて、なんと学校給食にまで出没したのです。給食で出されたら、皆さん信じますよね。その結果子供たちも骨粗鬆症を恐がる大人も、みんな一斉に牛乳を飲み、骨を作ろうとしました。

牛乳をはじめとする乳製品には確かにカルシウムがたくさん含まれています。その他に乳脂肪や乳糖といった成分がふくまれています。しかし、日本人には乳糖を分解する酵素がほとんど分泌されていません。分解吸収できないのですから、そのまま体から流れ出ていってしまいます。従って、乳製品で骨作りをすることは期待できないのです。しかもそれだけではありません。乳製品は腸に宿便として残ったり、体を冷やしたり、水滞をおこす原因になります。これはアトピーさんにとって大敵です。

カルシウムパラドックス

多くの人がカルシウム不足であることを意識していますから、製薬会社も競ってカルシウム製剤を売り出しています。市販されているカルシウム剤の多くは高熱、高圧処理をしていますが、その時身体にとって有害なフッ素化合物ができてしまいます。さらに身体への吸収を良くし、素早く作用させるために“イオン化”させています。「吸収の良いカルシウム」であればそれこそ身体によさそうですが、実はそうではありません。吸収の良いイオン化カルシウムを摂取すると血液中のカルシウム濃度が急激に上昇します。すると身体は、生命維持のために内部状態を一定に保とうする「恒常性」の働きによって上昇した血中のカルシウムの排出を始めます。その結果、吸収の良いイオン化カルシウムは骨まで届きません。一方で、カルシウムの排出が進むと血中濃度が急激に下がり始めます。すると身体の恒常性が再び働いて、今度は骨からカルシウムを溶かし出し、血中濃度を保とうとします。骨のカルシウムは不足しているのに、体内にはカルシウムが充満しているこの現象を「カルシウムパラドックス」といいます。体内に充満して行き場を失ったカルシウムは、血管や細胞、脳や軟骨にまで入りこみ、沈着し、アトピーやアレルギーを中心とした皮膚トラブルの原因となります。

骨に届くカルシウム

元来日本人はひじきやゴマ、大根の葉、小松菜、小魚や海草などを食生活に多く取り込みカルシウムを摂取してきました。これらの食品から摂れるカルシウムは血液中のカルシウム濃度を変化させずに、ゆっくり吸収される “非イオン化カルシウム”といわれています。この非イオン化カルシウムでたくましい、正しい骨を作りたいのですが、現代人のカルシウム不足を補うには、食品からの摂取だけではとても追いつきません。そこで基本となる食事からの摂取のほか、やはり非イオン化カルシウムを含有する食材をほかから探さなければなりません。それが風化貝のカルシウムです。

ステロイド障害の方

カルシウムはもともと吸収性の悪い成分ですが、ステロイドの害のひとつにカルシウムの吸収の阻害もあります。また、ステロイドを飲んでいらした方は、骨の形成を低下させる事も副作用にうたわれています。れのあに見えるお客様で重度のアトピーの方より、ステロイド障害の方より、もっと大変な状態(内臓疾患を伴っている)の方はこのような事が体内で起きていると考えられます。そしてその方々が改善しづらかったり、再発を繰り返すのではないでしょうか?

カルシウムをしっかり吸収させるために

カルシウムをよりよく吸収するには、適度な運動と日光浴も必要です。アトピーさんに多い血液が酸化する「淤血(おけつ)体質」の改善と、きちんと吸収される風化カルシウムを摂取することも勿論大切ですが、基本はあくまでも玄米菜食です。そして乳製品を生活から削除し、風化カルシウムを飲みましょう。健康な方でも日本人はカルシウム不足ですから一日一包は飲みましょう。また毎日の食卓にひじきやゴマも取り入れて、元気な身体を作りましょう。

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