・玉ねぎの渋皮
・80g
・価格(税込):
1,575
円
古くから煎じ薬として飲まれてきた、玉ねぎの外皮を吸収されやすく色々な用途に使える粉末に仕上げました。お味噌汁に入れてもよいし、ふりかけとして玄米にかけても美味しいです。
昔から日本には、「おばあちゃんの知恵袋」と言って、薬の代わりに薬草を煎じて飲んだり、傷口に絞り汁を塗るなどの処方がありました。その中で、「玉ねぎの渋皮」は、血液循環を良くし、身体を温める作用があるとしてお茶として飲まれていました。
近年になって、様々な研究結果から、重金属の汚れを分解したり、成分中の「ケルセチン」と言う物質の働きがアトピー・アレルギーの緩和に期待できそうです。
栄養成分[100gあたり]
| たんぱく質 | 9.6g | 鉄 | 147mg |
| 脂質 | 2.0g | カルシウム | 1.79g |
| 糖質 | 31.9g | カリウム | 1.49g |
| 食物繊維 | 58.9g | マグネシウム | 177mg |
| エネルギー | 279kcal | 銅 | 0.72mg |
| ナトリウム | 63.0mg | 亜鉛 | 4.69mg |
| ケルセチン | 1100mg | マンガン | 10.8mg |
アメリカでは、ケルセチンはアレルゲンに対する反応を緩やかにしてくれる効果が認められ、ドイツで抗ヒスタミン剤として医薬品に認定されています。働きとしては、アレルゲンに対して敏感に反応してしまう、免疫機構を穏やかにし、皮膚の痒みや炎症の原因となるヒスタミンの過剰分泌を抑制します。
即効性はありませんが、長期に渡り摂取する事により、ヒスタミン分泌異常に深い貢献をします。
■副腎皮質ホルモンの働きの手助けに・・・♪
私達はストレスを受けると、副腎皮質刺激ホルモンを分泌し、副腎皮質からステロイドホルモンを分泌します。このホルモンは炎症の抑制効果があります。日本では自分の力で炎症が抑制できないと、直ぐに副腎皮質ホルモン含有のお薬が処方され、そのことへのフォローはありません。アメリカでは、ステロイド剤が出されるとき、自身の副腎の力が弱まらないように、ケルセチンとビタミンCが併用されます。
この例からも食養では、《玉渋さらさら+大根の絞り汁》を痒みがひどく副腎の働きが弱っていると感じるときにお勧めします。
■花粉症にも・・・♪
ケルセチンの中に含まれているフラボノイドは抗酸化作用があり、炎症を抑制します。花粉症の薬ではないので、花粉の季節だけにとどまらず普段から飲んでいたほうが良いです。
[使用法]
・味噌汁のダシ、お茶として、ふりかけにもどうぞ。様々な調理品に少しずつ毎日お使い下さい。
・お茶として・・・10gを100ccの水で煮て、1/2になったら温かいうちにいただきます。
身体が温まる感じはお茶として飲んだとき、直ぐに実感できる方が多くいらっしゃいます。冷え性・赤ら顔の方は毎日どうぞ!血液を汚すような物を食べたときもいいです。