・360ml
・国内産有機梅干使用
・価格(税込):
504
円
国内産有機梅干、シソ使用!
米酢、りんご酢、バルサミコなどのお酢は、体を冷やす陰性の食品に分類されます。ところが「梅酢」だけは違います。梅干をつけた時に、梅干やシソなどからでる水分が梅酢です。だから、梅干と同じく陽性の食品なのです。
酢は健康食として、テレビや健康雑誌で取り上げられ、わざわざ毎日飲むように努力している方もいます。
酢は、食の陰陽論から言えば陰性ですので、実は身体を冷やす食品です。元々、酢の物が出る席は、お酒の席です。お酒は気が上に上がる食品ですので、飲みすぎると足が取られるのですが、その気を下げる為に、酢の物が出されました。つまり、冷やして冷静になりなさいと言うことです。
元々、血行不良の水溜り病の冷え性のアトピーさんが、世の中の常識に乗せられて、毎日酢を摂ると益々冷えてしまいます。
でも健康の為に「酢を摂って毎日お酒を飲みます」と言うのは、屁理屈で違う病気をしそうですね。
梅酢は、酢の中でも梅を漬ける時に上がってくる水で塩を含む陽性の食品です。毎日摂取されても身体を冷やさないどころか、温めてくれる食品です。
☆梅酢の食箋
乾燥する時、口が渇く時は水分を取りすぎてしまいます。そんな時、普段飲んでいるお茶に梅酢を少し垂らして飲んで下さい。顔が少し中心に集まる感じがしませんか?
水分過剰を防ぐ簡単な食箋です。
☆梅酢を使った料理
1週間に1回は絶対に食べて欲しい『きんぴらごぼう』
梅酢を1/2に水で薄め、切ったごぼうを漬けます。
梅酢から出して、エゴマ油で炒め、水の変わりに先ほどの梅酢をいれてしんなりとなるまで煮て、もち米飴と純正のお醤油でお好みの味に!
ほんのり酸っぱいきんぴらごぼうは大人の味です。
これも水分過剰に役立ちますよ♪